サステナビリティ基本方針
面白いがずっと続く世界へ。
持続可能性が損なわれれば、経済や文化は縮小し、
人と人が出会う機会も、心が動く瞬間も減ってしまいます。
便利で効率的なだけの社会に、ワクワクは生まれません。
私たちは、未来にも感情を動かす体験を残すため、
環境・社会・経済すべての持続可能性に向き合います。
それは義務ではなく、「心の温度を未来に渡す」ための挑戦です。
アートフリークのクリエイティブはただの“表現”ではなく、
「どう生きたいか」「何を大切にするか」を問い、形にする営みです。
その姿勢を実装するために、私たちは――
• 廃棄を減らし、資源を循環させるデザイン設計
• 一人ひとりの声が尊重され、多様な働き方が叶う職場づくり
• 地域や未来世代とつながる、共創の場づくり
これらは小さな一歩かもしれません。
けれど、「クリエイティブであり続ける」という私たちの意志が、
小さな温度となって社会に広がり、未来のワクワクを守ると信じています。
感性と意志をもって、これからも世界を少しずつ動かしていきます。
マテリアリティ(重要課題)
アートフリークは、環境・社会・経済の三側面から、 持続可能な社会の実現に向けて重要と考える6つのマテリアリティを特定します。 これらは、事業活動を通じて社会課題の解決に貢献するための重点テーマであり、 サステナビリティ委員会を中心に、各事業領域における取り組みを計画的に推進していきます。
環境負荷を抑え循環をデザインする
- ・ライフサイクルアセスメント
- 空間づくりにおいて使用する素材・資源の“ライフサイクル全体の把握・可視化”を通じて、持続可能性の高い調達・運用を支援する。
- ・捨てない空間づくり
- 空間づくりで発生する“廃棄物を最小限に抑える仕組み”を整え、設計段階から環境配慮を組み込むことで、持続可能なものづくりを実現する。
- ・アップサイクル
- 廃材や端材などにクリエイティブな発想を加えて“価値を再生”し、新しいプロダクトや体験として循環させることで、持続可能な創造の仕組みをつくる。
すべての人にひらかれた社会をデザインする
- ・誰にでもやさしい体験設計
- 年齢・特性・環境に左右されず、“誰もが心地よく体験できるデザイン”をすることで、社会全体のアクセシビリティと体験価値を高める。
- ・ウェルビーイング
- 社員やステークホルダーが“心身ともに健やかで創造力を育む環境”を整え、働きがいや充足感のある組織と社会の持続的な成長につなげる。
- ・コラボレーション
- 地域や団体との“協働・共創を通じて互いに学びや交流を生み出し”、文化や産業の活性化に貢献することで、わたしたちと社会が共に価値を創出し続ける循環を育てる。

